【大学生必見】未経験の僕が、大学を捨ててまでエンジニアになった3つの理由




 

今年の4月、3年生の年で大学を辞めてきた中退エンジニアです。

 

辞めたことを話すとよく驚かれるのですが、

フリーエンジニアを目指している僕からすれば、”大学に通っている暇なんてありませんでした”。

 

その理由の柱となるものが、時間 、スキルお金です。

「こんな考え方や選択肢もあるんだよ!」といった視点でみていただけると幸いです!

大学に価値を見いだせなかった学生生活

僕は大学を一年間通っていましたが、何気なく過ぎていく時間に日々罪悪感を感じていました。

・単位をとるための勉強

・講義中のスマホや睡眠

・寝て食べてゲームして、刻々と過ぎていく若い上貴重な時間や機会。

 

自分に嫌気がさしてそこから一年で休学ましたが、とくに将来の夢や、やりたいこともあるわけでもありませんでした。

「ここは僕の居場所じゃない!」

「早く大学辞めたい!!」

「でもこれといった将来の夢もない!」

そう思って過ごしていました。

エンジニアが美味しい職業だと知る

ある日、エンジニアがこんな職業だと知ります。

・需要が高いので仕事がたくさんある

・独立すれば時間と場所にとらわれずに働ける

・エージェント使えば営業しなくて良い

 

これは自分の理想の働き方に一番見合っている!と思いエンジニアになることを決意。

しかし、ここで足かせとなってくるのが大学。

じゃあ今大学に通うという選択が果たしてベストな選択なのか?とシンプルに考えた結果、

残り二年間を大学生活に注ぐのは非常にコスパが悪いと思い、辞めることにしました。

今からその理由を説明していきますね!

【スキル】現場で学ぶのが一番早く成長できる

スキルアップにおいて一番てっとり早いのが、現場でプロから教わることです。

なぜなら現場のレベルに、自分が追いつこうとするから。

 

もちろん最初は、わからないことだらけなので、スキルからすると明らかに周りに劣ってるし迷惑もかけるかもしれません。

僕も入社当初はめちゃくちゃ不安で、「やばい、アホがバレたら2日でクビになりそう。。」とか一日中震えてました笑。

しかし、仕事には当然責任がつきまといます。

 

1日でも早く即戦力にならなければ仕事にならないですし、スキル不足という理由で多大な迷惑をかけるわけにはいきません。

その“勉強せざるを得ない環境”を利用すれば、人はいやでも周りについていこうとします。

結果、爆速でレベルアップできるわけですね。

 

もちろんプログラミングスキルだけではないですよ!

実際僕も現場で働いていて感じることですが、本読んだりスクールで勉強していたこいろよりも、現場でしか体験できないことも多いです。

例えばチーム開発における仕事の進め方、社内や顧客の要望に対するコミュニケーションなど、実際に働いてみないと得られないものもあるので、ビジネス的な観点でも貴重な経験も積めます。

 

この話はエンジニアに限った話ではありません。

例えば料理人を目指すAさんとBさんがいるとしますね。

専門学校で、座学や実習を兼ねて料理を学んだAさん。

プロの料理人に弟子入りして、未熟ながらも現場からスキルを染み込ませていくBさん。

二年後、どちらの方がスキルが高くなっていると思いますか?

 

よほどAさんが本気でない限り、環境面からすれば、僕は圧倒的にBさんだと思います。

【時間】将来使うかもわからないことに時間を使いたくない

大学で学んでても将来像が見えない

大学って基本的にいろんな学部、学科が存在していて、「これ学びたい!」って思ったものを自分で選べますよね。

このシステム、小、中、高と比べれば自由度があっていいですが、僕の場合、とくに学びたいこともありませんでした。

 

大学の問題として、たいていの講義は、学んだとしても将来像が目に見えません。

少し噛み砕いというと、「学んだことが社会に出てすぐに役立ち、人々に貢献して価値を生み出し、お金になる」という将来像が想像できないということです。

 

例えば、微分積分とか光合成とか学んで今までテスト以外に役にたったことはありましたか?

大抵の学生さんは小、中学生のころから感じてるかもしれませんが、9割型使ってないと思います。

読み書き、引き算、掛け算…等々があれば普通にいきていけますよね。

 

しかし、大学の講義は別として、プログラミング学習はどうでしょう。

プログラミングを学べば、自分でサイトが作れるようになって仕事が取れるようになったり、

ゲームが作れるようになってみんなに遊んでもらって楽しませたり、

といった感じに学んだことが目に見える形として即反映され、周りに価値を生み出します。

 

僕も当時は生物学を専攻し、遺伝子や地球の誕生するまでの歴史を勉強していたのですが、これ何に使うんだろう。。と思うばかり。。

プログラミングを勉強したい僕からすれば、この時間は無駄でした。

自分の【今】一番学びたいことにフルコミットしたい

もし大学生で、「プログラミングを学んで将来エンジニアになりたい!」となれば、

大学の授業やレポート、研究などに追われて、その残った時間でプログラミングの勉強をしなければなりません。

 

たしかに大学生は基本的に時間はありますが、もっと時間を取れる方法があります。

それは働いてしまうことです。

 

なぜなら働いている時間 = 勉強時間

だから。

 

エンジニアは自分のスキルを身につけて初めて仕事になるので、働いている過程がもはや勉強なのです。

しかも、仕事で覚えないといけない技術がわんさかでてくるから、今自分が何が足りないのか?という部分までわかります。

こうして自分の学びたいプログラミング学習にフルコミットできるわけですね。

 

大切なのは、今、その知識が本当に必要なのか?という視点です。

大切な4年間をどうつかうかは自分次第!

【お金】稼ぎながら学ぶというサイクルを作っておきたい

お金とスキルを同時に手に入れられる

大学生って基本的にお金がないですよね。

コンビニや飲食店で働いても得られるものは、ほとんお金しか残りません。

自分も飲食店関連のバイトでステーキばっか切ってたんですが、得られたのは金と火傷と筋肉痛だけでした笑

 

しかし、プログラミングを使った仕事はどうでしょう。

スキルを使う仕事なので、当然お金もスキルも手に入れられます。

しかもそれなりに給料も高い。

 

シンプルに考えてみて欲しいです。

四年間、膨大な学費を払いながら、将来使えるかわからない勉強をするより、

四年間、給料をもらいながら、自分な好きなことや需要のある勉強をするほうが良くないですか?

という話です。

 

稼いだ給料で自己投資に還元

給料をもらえるということは、その分自己投資も可能だということ。

例えば、

この本を買いたい!

あのスクール通いたい!

この有料コンテンツ欲しい!

新しいパソコンに買い換えたい!

となったときに、一番自己投資しやすいのが、安定的に給料をもらっている社会人という立場です。

 

僕もwindowsやめてMacを買おうにも金がない。。スクール代高すぎる。。といった具合にお金に消耗してました。

しかしですよ?若い時こそお自己投資して成長しなければいけないのにお金がないって勿体無くない?と思うのです。

 

だから僕は、仕事という勉強に集中できて、かつ安定的な給料によって自己投資ができる

という環境に身を置いたわけです。

大学をやめてエンジニアになるという道もある

僕という立場からすると反大学主義をとらせてもらいますが、大学を否定しているというスタンスは一切とりません。

要は現状において、大学が適している人、適していない人がいて、「僕は適していないかったよ」という話です。

 

僕もまだまだ見習いエンジニアですが、一年以内には独立して旅しながら仕事とかしてみたいですね!

それでは^^










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