田舎フリーランス養成講座へ参加してみた。in いすみ市 ~2日間を終えて~




こんにちは。

僕は昨日から千葉県いすみ市にて、田舎フリーランス養成講座に参加しています。

というわけで参加して丁度2日目が経ちました。

心臓がバクバクしております。

いなふりメンバーと会うと必ず緊張すると想定していたけど思った以上に緊張しました。

しかし、僕はいつまで緊張してるんでしょうか、まだゲストハウスにこもりたい気分が強いですね…。人間が怖い。。。

という感じでなぜか一人だけ千葉の田舎で消耗してるわけですが、二日間の思いを書いてみたいと思います。

いなふり前日

まず着いたらゲストハウスにおじゃましました。

そこでいなふりの講師の方とお話をすることになります。

一見やばい人と会ってしまったと思いましたが、個性的で話を聞くと面白い人生を歩んでいて凄い方でした。

その後、僕が一番嫌いな質問である将来の夢を聞かれることになります。

正直そんなものあるわけがない。

しかし、とりあえず何か言わんとまずい。

そういえば幼少期の頃探検家目指してたよなー、懐かしい。

というわけで探検家という命知らずの夢を語ってしまいました。

正直死にかかわるくらいないから絶対なりたくない職業です。

そんな話をしている最中、ゲストハウスのバーシーさんという方から美味しいお料理を頂きました。

参加者におもてなしをしてくれて嬉しかったです。

他にも過去や今後の人生について色々話合い、年代はバラバラですが濃いお話を聞けました。

僕の人生について本気で考えてくれてすごく為になったし、なんだかいなふりの雰囲気を感じ始めました。

一日目

いなフリ参加者は9人が集いました。

コワーキングスペースにて皆と自己紹介や一緒に食事をしたりしながらの交流です。

何者でもない僕は何を自己紹介すればいいのか24時間考えてましたが結局上手く自己紹介できず終わりました。

自己紹介を終えた後、正直その場から消えたかったです。

ですが、後に交流していく内に色んなバックグラウンドを持っている方がいて話を聞いていくと色んな境遇の方がいていい刺激になりました。

また、地域の食材をつかった豪華な料理も頂き幸せでした。一ヶ月健康に過ごせそうな予感です。

初日からいろんな参加者と人生を語り合い、これがいなフリか!って感じでした。

普段照れ臭くてできない人生の話をしたところが新鮮でしたね。

2日目

二日目以降はいつも通り講義や作業ということで

午前中は軽く講義をして午後に自分のサイトを作って発表みたなことをしました。

そこで僕はあることに気づきます。

分からないことを人に聞けない。

テーマってなんだ?

写真ってどうやって入れるんだ?

まず聞くのが怖いしいきなり初歩的な質問すると相手をイライラさせてしまうかもしれない。

恐怖に押し倒され、結局僕は何も聞くことができませんでした。

分からないことは恥ずかしがらずにを聞くという行為が僕の最大の課題なので、そこをクリアしたいと思いました。

それだけではありません。

次に立ちはだかる敵は「発表」です。

「発表」という言葉を聞いた時に頭が真っ白になりました。

小学校の頃から発表という言葉が嫌いだったのです。

発表をするってことは自分の駄作を人に見せないといけない…。恥ずかしい。

発表中、、、死にたくなりました。

もう明日から行きたくない。そう思いました。

これが後数週間続くのかと思うとゾッとします。でもこれは避けては通れない道。

「発表」というワードをいなフリ中に少しでも克服したいです。

・二日間を終えて

物凄い勢いで消耗しております。

ですが、参加者や講師の方もすごくいい人で色々勉強になりました。

色んな事を貪欲に吸収して逆に与える側になるように成長していきたいと感じる二日間でした。










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