当たりすぎて怖い。ストレングスファインダー1位は適応性でした!




こんにちは。レオンです。

最近話題になっているストレングスファインダーというものを受けてみました。

この本には、自分を知り、その才能を開花させるためのヒントや戦略が詰まっています。

本の特徴として、まず始めるやるのは自分の資質を知るための診断。

本に記載されたコードからログインし、一問一答形式の問題に答え終わるとあなたの才能トップ5を教えてくれます。(課金することで34個すべての資質を知ることも可能。)

 

それがもう怖いくらい当たっていたので紹介してみたいと思います。

診断結果は………??

………

いかがでしょうか。

一見なんかしょぼそうな資質だなーという印象を抱きましたが、ほぼ全部当たってる気がします(震)

それでは一つづつ見ていきましょう!

1.適応性

あなたにとって今この瞬間が最も重要です。あなたは将来を既に決まっているものとは考えていません。将来というのは、今あなたが行う選択によって変わっていくものだと考えています。つまり、それぞれの時点で進む方向を一つずつ選択することによって、将来を見出すのです。これは計画がないということではありません。おそらく計画は立てているでしょう。たとえ計画が予定通りに行かなくなったとしても、適応性という資質によって、あなたはその時々の状況に容易に対応することができるのです。突然の要請や予期せぬ回り道に憤慨する人も中にはいますが、あなたは違います。あなたは、それらを期待しているのです。それらは必然のことであり、実のところ、あなたはある程度それを待ち望んでいます。あなたは生まれつき大変柔軟性のある人です。仕事上の必要から同時にいくつものことに注意を払わなければならない場合でも、常に生産性を保つことができます。

なんと一位が適応性!これにはちょっと嬉しい笑

ちなみに僕は、

・計画練るの大っ嫌い

・決まり切った未来にモチベーションを感じない

・時間を管理されるのが嫌

という感じの人間。

行動パターンでいうとヒッチハイクや野宿とかですかね。計画なんて立てられないから常にノープランですし旅先の宿なんかもその時の気分。

危機的状況で冷静に対処できているかというと微妙なんですが、今この瞬間のことしか考えていないという部分はまさに当たってます。

2.共感性

あなたは周囲の人の感情を察することができます。彼らが感じていることを、まるで自分自身の気持ちであるかのように感じることができます。本能的に彼らの眼で世の中を見ることができ、彼らの見方を理解できるのです。あなたは必ずしもそれぞれの人の物の見方に賛成するわけではありません。必ずしも一人ひとりの困難な状況を哀れむわけではありません――哀れむのは、共感ではなく同情でしょう。あなたは必ずしも、それぞれの人の選択を受け入れるわけではありませんが、理解します。そして、この本能的な能力は素晴らしい力を持っています。あなたには言葉に表せない問いかけが感じられます。あなたは人々が必要としていることが分かります。他の人が言葉を探して苦労しているとき、あなたには適切な言葉や適切な言葉のトーンが自然に出てくるのです。あなたは、人々が自分の感情をうまく言い表せるように手助けします。あなたは、彼らが感じていることを表現するのを手助けします。この素晴らしい力によって、人はあなたに惹かれるのです。

これも当たってる!

相手のことを自分のことかのように感じてしまうんですね。

相手に感情移入して「ああ。。この人は今〇〇な気持ちなんだろう。だからどんな言葉をかけようかな。」と常に考えてしまう癖があります。

ただ、コミュ障すぎるのか、

他の人が言葉を探して苦労しているとき、あなたには適切な言葉や適切な言葉のトーンが自然に出てくるのです。

という部分はあまりピンときていない印象。気持ちは理解してるつもりなんだけど適切な言葉が上手く出てこないなと思う時もあります。

もっと気持ちを言葉にできるようになれば活かせそうな気もしますね。

3.慎重さ

あなたは用心深く、決して油断しません。あなたは自分のことをあまり話しません。あなたは世の中が予測できない場所であることを知っています。すべてが秩序正しいように見えますが、表面下には数多くの危険が待ちかまえていることを感じ取っています。あなたはこれらの危険を否定するよりは、一つひとつを表面に引き出します。そうして、危険はひとつずつ特定され、評価され、最終的に減っていきます。いうなれば、あなたは毎日の生活を注意深く送る、かなりまじめな人です。例えば、何かが上手くいかない場合に備えて、あらかじめ計画を立てることを好みます。あなたは友人を慎重に選び、会話が個人的な話題になると、自分のことについては話しをせず、自分自身で考えることを好みます。誤解されないように、過度に誉めたり認めたりしないように気をつけます。人になかなか打ち解けないという理由で、あなたを嫌う人がいても気にしません。あなたにとって、人生は人気コンテストではないのです。人生は地雷原を歩くようなものです。そうすることを望むならば、他の人は用心せずにこの地雷原を駆け抜けるかもしれません。しかし、あなたは違う方法をとります。あなたは危険を明確にし、その危険が及ぼす影響を推し量り、それから慎重に一歩ずつ踏み出します。あなたは細心の注意を払って進みます。

これはもうやる前から分かってました笑

もうとにかく超慎重派。

例をあげます。

・高校三年間、結局進路を決められずに先生に怒られまくった(結局不本意入学した)

・約束した日の日程はどんなに先でも毎日入念にチェック

・ツイートやブログの文章はこれでいいのか何十分も悩み続ける 

個人的には「失敗したらどうしよう!」に対する危機感が大分でかい。

 

直近だとコインチェックの口座開設するときにパスワードを設定していたのですが、一時間くらいかけて入念に考えてました。

で、本当に思うんですが、この資質、

 

超疲れないですか?( ;∀;)

 

本音では何事も「とりあえずやってみる」くらいの勢いで動きたいのに、本能的にブレーキをしてしまいます。

いやどこまで慎重なんだと。

個人的にはマイナスなイメージでしかないのですが、それでも一つの資質なんだから活かしようによっては絶大な力を発揮するのでしょう。

プラスに転換できるように日々の行動パターンから探っていきたいですね。

4.成長促進

あなたはほかの人たちが持つ潜在的な可能性を見抜きます。実際のところ、潜在的な可能性があなたのみている全てであることも多いのです。あなたの考えでは、完全にできあがった人間は存在しません。誰もが進歩の途上にあり、可能性に溢れています。だからこそあなたは人々に惹きつけられるのです。あなたがほかの人と互いに関わりを持つ時、目指しているのは彼らに成功体験をさせることです。あなたは彼らを挑発する方法を探します。彼らの能力を伸ばして成長させるような、興味深い経験を計画します。そしてその間ずっと、あなたは明らかな成長の徴候が現れるのを待ちかまえています。学習によって身につけたり改められた新しい行動、技能のちょっとした向上、卓越性の芽生え、以前ならひとつひとつ意識しながらやっていたことが自然に淀みなくできるようになることなど。これらは人によっては気づかないほど小さな進歩ですが、あなたにとっては、潜在能力が発揮されつつあるという、明らかな兆候なのです。ほかの人に現れるこれらの成長の兆候は、あなたの原動力であり、あなたに力と満足感を与えます。そのうちに多くの人があなたに助けと激励を求めるようになるでしょう。なぜならある段階で、彼らはあなたの助けは心からのものであり、同時にあなたに喜びをもたらすものだと分かるからです。

うん、わかる。

他人が成長する過程を見るの本当に好きです。

例えば、コーディング(サイト制作とかで使うコードの書き方)を人に教えている間とか結構満たされるものがありました。

2位の共感性のように、まるで他人の喜びが自分の喜びのように感じてしまうんです。

なので、もしかしたら教える仕事とか向いているのかなぁとも思いますね。

 

僕はエンジニアになるので、将来的には初心者に対してプログラミングを教えたりするものいいかなと。

ちなみに僕の頭の中は、他人の成長 = 幸せ だったりします。

5.回復志向

あなたは問題を解決することが大好きです。さらなる困難に遭遇するとうろたえる人もいますが、あなたはそれによって力を与えられます。あなたは症状を分析し、何が悪いのかを突き止め、解決策を見い出すという挑戦を楽しみます。あなたは現実的な問題を好むかもしれないし、抽象的な問題、あるいは個人的な問題を好むかもしれません。あなたはこれまでに何度もぶつかって、解決できる自信がある分野の問題を探し求めるかもしれません。あるいは、複雑で馴染みのない問題に直面したとき、あなたは最もやり甲斐を感じるかもしれません。あなたが実際に何を好むかは、あなたの他の資質や経験によって決まるでしょう。しかし確実に言えることは、あなたは物事に再び生命を与えることを楽しんでいるということです。底に潜む要因を明らかにし、その要因を根絶し、物事を本来あるべき輝かしさへ回復することを素晴らしいと感じるのです。もしあなたの介入がなかったら、たとえばこの機械は、この技術は、この人物は、この会社は、機能を停止してしまった可能性があると本能的に分かっています。あなたがそれを直したのです。それを蘇生させ、活気を取り戻させたのです。あるいは、あなたらしい表現で言えば、あなたはそれを救ったのです。

これはあまりピンときていない印象。

問題解決能力なんてないですし、壊れたものを再び修復するという作業も好きというわけでもありません。

 

ただ、エンジニアを目指してる僕からすれば、これが本当だったら嬉しいですね。

プログラミングというエラーのオンパレードの世界で問題解決能力は相性がいいなと思うので。

ただ、どの問題を解決するのが好きかにもよるので、今後そういったところを見つけていきたいです。

ストレングスファインダーは怖いくらい当たっていた。

「正直こんなの占いみたいなもんでしょ」くらいに舐めてたんですが思ってたより当たっててビックリ。

やはり人には向き不向きというものがあります。残酷ですがこれは事実。

間違った方向へ努力したって良い結果は生まれにくいでしょう。

 

自分を知るということはこの先どのように行動を変えていくかの指針となります。

これを機にみなさんも診断してみてはいかがでしょうか?

注意!

本は必ず新品を買ってください!誰かが使った後の中古だと診断を受けることができません!

 

 










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