<TechAcademy体験記>初心者が3Dゲーム開発に挑戦。




どうも、TechAcademyのUnityコースを受講しているレオンです。

 

やっぱりゲーム開発って凄くイライラけど凄く楽しいです。

 

そして今回、3Dゲームに挑戦しました!

 

多少苦戦したものの、意外とあっさりできてしまいました。

AseetStoreで素材をダウンロード

AssetStoreは、ゲーム内に登場する3Dモデルや画像などの素材をダウンロードしていくところ。

無料のものから有料なものまでありますが、無料でもハイクオリティなものがたくさん並んでおります。(英語読めない………)

 

そして今回使ったのはこちら、ユニティーちゃん。

次に車から背景まで一気にダウンロードできます。

 

 

 

 

これらの素材をAseetStoreからUnityに取り込みました。

フィールドの作成

まずは道を作ろう

ドガーン!!

はい。早速道が出来上がりました。

色々省略しましたがここまでたったの数クリックです。

 

ゴールを作る

ゴールは壁になっていたら違和感があるのでこうして見た目だけを消します。
しかもちゃんと当たり判定ができてるんです。

 

その両脇にもコーンを設置!

超簡単!お山を作ってみた

で、一番興奮したのがコレ。

ものの数秒でできました。

ささーと作れてささー消せちゃうUnity凄いなと実感。

これでモンスターハンターみたいな広大なフィールドが簡単に作れそうですね。

 

背景もドラッグ&ドロップするだけでずばーんって変えられます。

仕上げにフィールドの色をササッと変えてしまえばもうそれっぽくなってきましたね。

 

木もたった一往復でボボーに生えさせます。

ちなみにここまでプログラミングは一切してません。

なのにここまできてしまうってUnityやばくないですか?

Unityちゃん登場

ここでようやくプログラミングが始まります。

プログラミングでは一つ一つのオブジェクト(キャラクターや物)にアニメーションや動きを加えたりします。

 

まずは前進に力を加えると。。。

あ、ごめん。

これは痛いわ。

重力の関係で回転してしまっているらしい。物理挙動って難しい。。

ちゃんとプログラムすればこのように左右に動かしたり、アニメーションで走るアクションも付けることが可能。

 

後にジャンプを加えたりアイテムや文字を表示させたりと実装させていきます。

そこまで長ったらしいコードは書く必要がなくて、それぞれ20行くらいのコードを4~6個くらい書いたかな?って感覚。

完成!

完成品がこちら。

コインに当たるとキラキラをだしたり、障害物に当たるとGameOverを出すといった処理もプログラムで行っています。

 

初心者がたった数日でこれだけのものが作れるとは思ってなかったので正直驚いてます。

少しでもゲーム開発に興味を持ったら、

みなさんもぜひTechAcademyのUnityコースを受けてみてください。

<TechAcademy体験記>早速挫折をしかけて決意したこと。

2017年10月11日










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