<TechAcademy体験記>ゲームをユーザー目線でリニューアル




TechAcademy(テックアカデミー)のUnityコースを受講しているレオンです。

とうとう明日が最終日です。

 

前回は改善の余地があったので、

完成したゲームをユーザー目線でリニューアルしてみました。

 

その制作過程をメモがてら書いていこうかと思います。

 

 

爆発ゲーをシューティングゲームに変えた

 

Befor

 

After

どうでしょうか。ド派手な爆発でもはや敵が見えなかった不祥事を無くしてみました。

爆発の大きさだけでなく、アニメーションの調整や、消えるタイミングなども考慮してかなり苦戦しましたが、

なんとか単なる爆発ゲーからシューティングゲームにランクアップしたはず!

メモ

爆発を小さくするには、Transformコンポネートのlocalscaleで調整した 

 

動きを付けられるようにした

今回作っているゲームは、、

制限時間60分

ゲージが無くなったら負け 

 

という二つを考慮してプレイしなければならないというかなりの鬼畜ゲーでした。

しかも動けない。

 

これでは流石に難易度が高すぎたので、プレイヤーを移動できるように実装しました。

ゲームバランスが重要ですね。

 

いっそのこと制限時間を無しにしてHPが減るまでどこまで倒せるかという設定にしようかとも思ってます。

メモ

・移動でAddforceを使う場合力が入るため、摩擦の影響を受けてまう

・抵抗を受けずに相対的に座標を動かしたいならTranslateを使うべき

・カメラに対してプレイヤを動かしたいなら、Space.Worldを取り入れる 

 

 

最終日には完璧に作り切りたい

いよいよ明日が最終日です。

クソゲー量産型思考でしたが、今は一作品くらいリリースしてみたいなという気持ちですね。

 

せっかくメンターさんもついてるし深いとこまでタッチするなら今しかありません。

技術的な部分もですが、現役エンジニアのリアルな話やこれからのことも聞けるだけ聞きいてみます。

 

納得がいくまで作りきるといった経験もしといた方が信頼も得られるので、なんとか深いとこまで攻めて作りきってみたいですね。

 

というわけで、明日良い報告ができるように頑張ります。

 










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