【コミュ障テンプレート】コミュ障がどんな会話も乗り切れるフレーズを伝授




ああ、、うう、、その、、、あれなんですよ。

耳をすませば

 

 

冒頭からコミュ障ですみません。

 

どうもはじめまして、レオンと申します。

 

 

 

突然ですが皆さん、コミュ障ですか?

 

えっ!?もう一回言って

なんとも失礼な質問ですみません。

 

いいえ」と答えた方、

 

 

「帰ってください。」(嘘です)

 

 

はい」と答えた方、

 

 

(∩´∀`)∩Wellcome!

 

 

ただ一つ伝えときます。

 

 

僕はあなたのコミュ障を治すつもりはありません。

 

 

なぜならこの記事はコミュ障のコミュ障によるコミュ障のための記事だからです。

 

そもそもあなたはコミュ障なのか

そもそもコミュ障ってなんなのでしょうか。

コミュ障とはその名の通りコミュニケーション障害の略。

一般的にいうと、人と話すのが苦手で人目が気になってしまう人のことです。

 

自分の思ってることが上手く言葉にできないし、

相手にどう思われているのかが怖くてもう話すのが辛くて仕方がないわけですね。

 

しかしですよ?

 

そもそもコミュ障って自分で思ってるだけで周りからすれば実はそうでもないってこともあるわけです。

 

そんな期待を込め、自分がコミュ障なのか分からない人のためにもコミュ障テストなるものを用意してみました。

↓↓

コミュ障テスト

1分あれば終わるのでぜひ一度やってみてください。

ちなみに僕は何度やっても………

 

 

 

会話下手……。

 

うまくいかなくても、せいぜい相手にドン引きされるくらいで、死んだりしません。

開き直って、路上で手当たり次第に声をかけたり、電話帳を見て片っ端から電話してみたりするのが一番です。

なるほど。

 

 

僕はもう開き直りました。

もうコミュ障を治している場合ではない。

 

コミュ障のためになることがしたい

こんな悩みを持ってる方はいませんか?

 

・コミュ障過ぎるが故に頭が真っ白になってしまう

・頭の回転が遅く、言葉が出てこずに沈黙してしまう

 

等々………(きりがない)

 

コミュ障の障壁は高いものです。

 

そこで今回、どんなにコミュ障でも会話を乗り切ることができる最強のテンプレートを皆さんにお届けします。

 

汎用性高めなので参考までに。

 

 

「そうですね」

こいつはなかなか使えます。

僕は相槌界の神様と位置付けてます。

どこで使うのか

相手が何を言っているのか分からないときに使うと便利です。

例えばお年寄りや、活舌が悪い相手。

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相手の言葉が聞き取りづらいってことはありませんか?

 

そんなときに効力を発揮するのが「そうですね」という相槌。

相手の会話を理解していなくてもとりあえずこれを使っとけばなんとか乗り切ることができます。

僕はヒッチハイクでの車内では8割型「そうですね」を連発して乗り切っていたので間違いありません。

 

デメリット

ただ一つだけデメリットを伝えておきます。

会話の意味が分からないのに「そうですね」を使いすぎると思わぬタイミングで「え!!??そうなの!!!?」みたいなカウンターを食らう可能性があるということ。

「パンチを喰らってまんざらでもない彼氏パンチを喰らってまんざらでもない彼氏」[モデル:OZPA]のフリー写真素材を拡大

【例】

相手「もしかして、君って%D#$&&%??」

 

僕「(何言ってんだろ)。。そうですね!」

 

相手「え!じゃあ、$&#$&って、#’%’#&”なのぉ!?」

 

僕「はい、そうですね!!!」

 

相手「ええええええ!!!!??ちょっと説明してよ!!」

 

僕「(え、待って、何が?)」

 

これ、一番最悪なパターンです。

 

もしこのループにハマってしまった場合には、「聞き取れなかったのでもう一度お願いしていいですか?」と聞く勇気を持ちましょう。

 

応用編

「そうですねーー」と少し語尾を延ばすことによって考えているのか答えているのか相手に分からないようにする。

「えっ、マジっすか!?」

この呪文を使うことによって相手を気持ちよくさせることが可能です。

なぜなら話に興味を持っていると思わせることができるから。

どこで使うのか

相手が自分の話を進めたその瞬間を狙いましょう。

いちいちアピールしてくる

【使用例】

相手「実は私、~~~なんだよね。」

 

僕「えっ、マジっすか!!??」

 

相手「そう! そうだなぁ、あの頃は~~~もしたんだよ」

 

僕「うぉぉぉーーーー!!まじっすか!へぇ~」

 

ここまで来てしまえばこっちのものです。

 

相手を気持ちよくさせた挙句、「こちらから話をする」というハードルを下げることができます。

よってこちらから話す機会を減らし、相手に会話を丸投げすることができるのです。

つまりこちらから話のネタを考える必要が最小限に抑えられるということ。

デメリット

一方、デメリットはお世辞だとばれてしまうリスクがあること。

あまりにも使いすぎると、人によっては「こいつ、絶対思ってないだろ」と一瞬で見抜かれてしまう可能性があります。

なので、多少のリスクを背負うという覚悟で使っていきましょう。

応用編

リアクションは大きめにすると相手のスイッチが入りやすいです。

もし話を振ってきたら逆にどんな些細なことでもいいから質問をしまくり、引き出しを見つけてあげましょう。

「あははははははは!!(笑)」

これは世界中どこへいっても通用する言語。

汎用性部門No.1ですね。

 

もはや使わない手はありません。

 

どこで使うのか

使用例?

 

 

そんなものはありません。

 

 

 

じゃんじゃん使っていきましょう!!!

 

デメリット

 

愛想笑いには気を付けろ!!

応用編

 

満面の笑みで!!

 

「いやぁ~~、そうですねぇ~、、」

またしても現れた「そうですね」。ここでも効力を発揮します。

 

コミュ障は相手の会話を理解するまでの処理スピードが著しく低い傾向があります。

こんな時に使うのが「いやぁ~~、そうですね~、、」

 

なんと、これを使うことによって考える時間を作り出すことができるのです。

 

どこで使うのか

ピンチの時にこそ使いましょう。

【例】

相手「〇〇〇って〇〇〇なんだけど、〇〇〇って分かる?」

 

(やばい、理解に苦しむ。)

 

僕「いやぁ~、そうですねぇ~~、、」

 

(この間に考える)

デメリット

考える時間が長いと相手を怒らせる可能性あり。

応用編

咳を挟んで五秒稼ぐ。

「んんん!!んんん!」と喉を詰まらせたかのように表現してさらに時間を稼ごう。

「へー、そうなんだー」

皆さんもよく使うのではないでしょうか。

勉強になります!みないな感じで意思表明ができますよね。

どこで使うのか

相手の話に全然興味を持てなくてうずうずしてるときに使いましょう。

【使用例】

相手「俺、AKBの〇〇〇が好きなんだよねー」

 

僕「へぇー、そうなんだー」

 

相手「それでね、実は〇〇〇の握手会にも参加したんだよー」

 

僕「へぇぇーーー、そうなんかぁ!」

 

いくらコミュ障でも相手のつまらない話に永遠と耳を傾けていてはストレスの元になります。

 

もちろん棒読みではなく、少し驚いた風に前のめりな感じに返しましょう。

 

後、「へぇーー」の部分は「ふぇーーー」でも「はぁーーーー」でも何でもいいです。

短いフレーズでストレスを最小限に抑えましょう。

 

ここで「え、マジっすか!?」を使うかは自己責任でお願いします。

デメリット

気が抜けて棒読みになると友達がいなくなります。

応用編

「ちょっと分かんなや、詳しいんだね」といって地味に褒める

相手が浮かれているタイミングで話を変える

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

・「そうですね」

・「マジっすか!?」

・「あははははははは(笑)」

・「いやぁ~、そうですねぇ、、」

・「へぇー、そうなんだー」

 

以上の言葉を使いこなばもうあなたは無事生きていくことができます。

どう組み合わせるかはあなた次第ですがこれらのフレーズがベースになることは間違いありません。

 

もし使いこなせて来たら応用編にも挑戦してみましょう。

 

いざとなったらこのテンプレを思い出してください。

きっとコミュ障なあなたを助けてくれるでしょう。

 

それでは。










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