東京~静岡(浜松)ヒッチハイク旅。新たな出会いが!?




ヒッチハイカーのレオンです。

 

以前この記事を書きましたが、

スケボーとスケッチブックだけ持って会社の説明会に行って思ったこと。

2017年11月5日

今回はその帰りです。

何かと嬉しくも面倒な旅になりましたがご覧ください。

 

用賀インターチェンジ(東京)

時刻は19:00

場所は用賀インターチェンジ。東京ではヒッチハイカーの聖地ですね。

 

が、二人組のライバル発見。

話しかけてみたところ、ヒッチハイクをやるのは初めてで、別の一組と勝負をしているらしい。(もう一組どこにいるんだろ)

 

流石にライバルの手前で気まずいので待つ事にした。

 

一時間後

 

………

 

まだやっている( ゚Д゚)

 

諦めて近くのスタバに寄り、再び1時間くらいつぶしました。

 

そろそろ捕まっただろうと思いまた見に行ったが、

 

………

 

まだやっている( ゚Д゚)

 

早く捕まらないかな~と待っている間に何やらスケッチブックを持っている青年が前から歩いてきました。

 

これはヒッチハイカーに違いない!と思い、話しかけたところやはりヒッチハイカーでした(笑)

「ライバルが捕まるの待ってるんですよ~」と話してる流れで、途中から来たヒッチハイカーと一緒にやることに!

ここから相方の誕生です。

 

ペアでやることはあまりなかったので、正直めちゃくちゃ嬉しかったです。

なんといっても一人は寂しいですからね。

が、どうやら相方の状況が普通ではないらしい。

相方の状態

・満喫で金を盗まれて所持金ゼロ

・新宿から用賀まで徒歩で来て身体が死んでる

山口県がゴール

。。。え。という言葉しか出ない。。まさに崖っぷち。

 

 

 

そんな崖っぷちトークをしてる間に30分が経過。。

 

ライバルがいなくなった( ;∀;)

 

 

よしきたーーー!!と相方と叫びながら早速ヒッチハイク開始。

 

そして通りすがりの若いカップルが歩いてきました。

デートをするカップルのイラスト

その内の彼女が僕のスケッチブックをかっさらい、なぜか通りすがりの彼女がヒッチハイクをすることに(笑)

ヒッチハイクをしている女性のイラスト

それから10分後、捕まりました。

 

なんとなく察してましたが、やっぱり女がやると直ぐ捕まるんですね。

もはやどんな状況なのか良くわからなかったけど乗せてくださいました。

 

「ドライバーさんはきっと、女がやってるから止まってくれたんだろう。。男二人がひょこって現れて申し訳ない」

という気持でいっぱいになりましたね(笑)

 

乗せるの男かい!っていう。

 

そして乗せてくれた方は海外に住んでる方でした(日本人)

 

そして少し驚いたのが、ドライバーさんは僕たち二人の名前を一瞬で覚え、話し方を見ててもめちゃくちゃ頭いい人だわってすぐ分かりました。

僕は相方の名前すら覚えてないのに。

 

なんといっても落ち着いた雰囲気でとても乗り心地がよかったです。

そして海老名に降ろしていただけることに。

ありがとうございます!

 

海老名SA

海老名に着いた瞬間にまた奇跡が起こります。

さっきのカップルが現れるという。

そして僕たち二人は知らんふりをしてすぐ施設に逃げました。(え。。)

とにもかくにも真っ先に僕たちが目指していたのがSAの水。

 

やっぱSAは水があっていいですね。

再び外に出るとめちゃくちゃ寒い。そして時刻はもう夜の10時。

※用賀で計2時間以上待ったのが結構痛かった

 

相方死んでるしもう寝る?それとも続ける?という話になりました。

で、下した決断が続ける!

 

とりあえず目指すは浜松。

同じヒッチハイカーだったのでやっぱ浜松だよね~という話で結構盛り上がりました(笑)

 

やっぱり二人でやると全然怖くないです。

恥ずかしいという感情が無になるこの感覚。

最高でしたね。

 

そして1時間後。。

二台目来ました。

 

男性二人でめちゃくちゃノリのいいお兄ちゃんでした。

ボケと突っ込みが出来上がっていて、コントっぽくてめちゃくちゃ楽しかったです。

 

到着したのは浜名湖SA。

ありがとうございます!

浜名湖SA

時刻は深夜0時。

 

相方が腹が減りすぎて死んでいたのでラーメン奢りました(笑)

僕も行きはトラックの運ちゃんに奢ってもらったので恩送りという形で還元。

 

二人でやるのってやっぱ楽しいしそういった意味で相方には感謝してます。

で、次に判断しないといけないのが、ここから続けるのか寝るのか問題。

 

もちろん深夜を回ってもう体は疲れ切ってます。

が、結局やることになりましました!

 

1時間くらい待っても来ないのでもう僕たちは完全に壊れてました(笑)

相方がなぜか路上でここ「温かいよ」とか言って寝だしたり、相方の字が下手過ぎて爆笑したり、夜のトークをしたり。

 

なんかもう良く分からなかったけど、心のそこでどこか楽しんでいる自分がいました。

また、それを相方に告げると「俺も同じ」という感想。

 

頭がおかしくなってからの深夜ヒッチハイクはこんなにも楽しいんだと。

全然記憶がないですが最高でしたね。

 

そして深夜3時を回るごろ、さすがに車がこなくなったのでSAの施設にある食堂コーナーのベンチで寝る事にしました。

 

SA、最高に寝れます

 

そして朝を迎え、相方とほぼ同時に起きました。(10時くらい)

で、実は僕、ここからが一番目的地に近いという状態。(下道から帰れるSA)

 

つまり、もう帰りたい。

 

ちなみに深夜にこのことを相方に告げると「寂しい!」みたいなことをめちゃくちゃ言われのを覚えてます。

 

相方はまだ寝ぼけている。

 

このまま逃げようか。

それともヒッチハイクに付き合うのか。

究極の選択。

 

が、結局手伝うことにしました。

その代わり僕は乗りません。

あくまで手伝うだけです。

 

スケッチブックには一人と書いたところ30分後には5人くらい乗ってる車が乗せてくださいました。

「一人」と書いたことが功をなしましたね。

 

後は相方、頑張ってくれ!

 

計 2台

 

まとめ

 

やっぱり二人って最高に面倒くて最高に楽しいことが分かりました!

いちいち気を遣うし疲れた部分もあったけど、二人でやることで何か二人の間で生まれるものがあるんですね。

 

化学反応というか。

今回であれば深夜のあのなんとも言えない路上でのバカ騒ぎだったり。

ヒッチハイカーあるあるトークだったり。

 

そしてなんといっても初めは敬語だったのが徐々にお互いが適当な口調になったところが嬉しかったです。

こんな早く打ち解けあえるのは初めてだし新鮮な気分でしたね。(同じ年だからかもしれませんが)

 

旅先で出会ったヒッチハイカーを誘ってやってみるのも楽しいものです。

というか、次からそうしようかなと(笑)

 










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です