【30分で終わる!】ゼロから始めるパスポートの申請方法。




こんにちは。

海外に行く当てがないのにとりあえずパスポートを申請してきたレオンです。

 

おそらく「海外に行くにはまずパスポートが必須だ!」ということを知りこの記事にたどり着いた方が多いかと思います。

 

でもパスポート申請って

・いろんな書類が必要

・なんだか記入が面倒臭そうという

・時間がかかりそう

 

と思い後回しにしてしまう方も多いでしょう。

が、何の準備も無しの状態からものの数十分で終わりました。

 

そこで今回紹介する、パスポート申請に必要な書類が以下の四つになります。

 

・一般旅券発給申請書 × 1

・戸籍謄本 or 戸籍抄本 × 1

・パスポート用の写真 × 1

・本人確認書類 × 1

 

はい、書類自体はたったの四つです。

 

どれから取りに行こうか迷う方もいるかと思いますので、効率性を重視して4ステップに分けて説明していきますね。(ほぼ市役所行くだけですが。)

 

1.本人確認書類を準備しよう (自宅でもできる)

本人確認書類には1点だけ必要なものと、2点だけ必要なものがあります。

一点だけで良いもの

・運転免許証

・マイナンバーカード

・日本国旅券

二点必要なもの

・健康保険証

・国民健康保険証

・学生証

・会社の身分証明証

 

だいたい財布に入っているものかとも思います。

他にもいろいろありますが、該当しないものがあったら自分で調べてみてください。

パスポート:本人確認書類 – 愛知県

 

本人確認書類が揃ったら次のステップに進みましょう!

※これから書類を集める費用を考えると1000円以上持ってった方が無難です。

2.証明写真を撮りに行こう (コンビニなど)

写真を撮る場所は主に次の二択。

 

・写真館で撮る

・スピード写真で撮る(証明写真機)

 

ここでまず、「ちゃんとした写真館で撮ったほうがいいの?」っていう疑問が浮かぶかもしれませんが、特にこだわりがなければスピード写真で十分です。

僕はそうしました。

 

どこかのコンビニとかスーパーとか行けば証明写真機があると思うのでそこでササッと撮影して終わらせましょう。

僕の場合800円とられましたが、安い所探した方がいいかもしれませんね(笑)

後、

私服で十分です!

 

特に注意したい事項が以下の通り

写真のサイズ

・正面を向いたもの

撮影から6ヶ月以内のもの

・髪で顔の輪郭とかが隠れていないこと

・マスクやサングラスをしてないこと

 

最悪これだけ守ってあれば大丈夫でしょう。

ちなみに履歴書とかの写真じゃだめですよ。

証明写真機では、撮る前にパスポート用と記載されてるものを選べば問題ありません。

 

不安な方は調べてみるといいかもしれません。

戸籍謄本又は戸籍抄本

 

 

無事、身分証明書と証明写真は集まりましたでしょうか。

ここから先は市役所だけで完結するのでもう一息です。

※未成年なら後々親のサインがいるので、親を連れていきましょう。

 

3.戸籍謄本(戸籍抄本)を取りに行こう (市役所)

市役所の市民課という場所に行く

「戸籍謄本ください!」と言って身分証明書を提示すれば戸籍謄本が貰えます。

 

ちなみに発行には300円かかりました。

 

所要時間は5分くらいですね。

 

4.申請書(一般旅券発給申請書)を取る (市役所)

 

同じ場所(市民課)で申請書を貰って書きましょう。

書き方の見本みたいなものがあるのでそれに沿って書けば10分くらいで終わります

 

また、未成年だと

5年パスポートしか発行できない

親の署名がいる

ということに注意しましょう!

 

ここまでで4つの書類ができたかと思います。

これらを提出すればもう完了です。

 

おつかれさまでした。

 

最後に受け取り日を指定されるので、その日に市役所に取りに行くだけです。

その時にパスポート代を払うことになるので、お金を忘れずに持っていきましょう!

10年パスポート ・・・ 16000円

5年パスポート   ・・・   11000円

大体以上の値段になると思いますが、自分の県で各自調べてみてください。

 

それでは。

 

 

 










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