【面接で必須!】未経験がエンジニアになるために作るべきポートフォリオ4選




こんにちは。未経験からエンジニアになった中退エンジニアです。

今回は未経験が持つべき武器、ポートフォリオについて解説していきます。

<strong>プログラミングを学び終わった大学生</strong>

プログラミング勉強し終わった!エンジニアになるためにこれからポートフォリオを作ろう!

 

しかし、

・ポートフォリオって何を作ればいいの?

・企業に見せるときってどれくらいのクオリティが求められるの?

といった疑問もあるでしょう。

 

そこで今回、実際に成果物を作って面接を20社以上受けた僕が、ポートフォリオを作るにあたって絶対にやるべきことを解説していきます。

この記事を実践することで、企業から最短で内定をもらうための最高のポートフォリが出来上がるでしょう。

未経験からエンジニアになるためにポートフォリを作るべき理由

ポートフォリがないと企業に受かる確率は格段に下がります。

理由はシンプル。ポートフォリオがないと、採用しようか判断するための材料がないからです。

 

では一度、面接官の立場になって考えて見ましょう。

以下のAさんとBさんがいたとします。どちらを採用したいと思いますか?

Aさんは熱量はあるものの、口だけでなんの根拠もありません。

Bさんは成果物という目に見える形でアピールしてるので実力がわかります。

 

どう考えてもBさんの方が信頼できるし採用したいと思いますよね。

これが意外にもできてない人が多いのも事実。

実際、僕も20社以上面接を受けましたが、成果物がある前提で進むことが多かったです。

 

エンジニアは勉強をやめた途端に価値がなくなる世界。

何もポートフォリオがないのに、「これから企業で勉強させてください!」と言われても、入社してから本当に勉強してくれるのか?と不安に思うでしょう。

これから働くというのに、自ら学ばず、教えてもらう前提で入られては困るわけです。

面接の土俵に立つためにも、しっかり成果物を作っておく必要があります。

【アプリだけじゃない!】作るべきポートフォリオを4つ紹介

アプリが一番大切ですが、それ以外にも自分をアピールするためのツールはたくさん揃っています。

一つづつ見ていきましょう。

① 簡単なサイト・Webサービスを開発する

アプリケーション, ジョブ, 仕事, ワークプ レース, 仕事を探してください

Webエンジニアを目指す前提で進めますが、今自分の持っているスキルをフルに使ってサイトを0から作ってみましょう。

ここで勘違いしていけないのは、必ずオリジナルアプリを自分の手で作ること。

要するに、コピペとかしなければ大丈夫です。

注意】もしコピペした場合、、

「〇〇の機能どうやって実装した?」

「一番苦戦した箇所はどこ?」

「このコードはどういう意味があるの?」

と聞かれた時に答えられず、すぐバレちゃうので気をつけてください。。

次にやることとしては、

1.GitHubにあげる

2.サーバーにアップする(動作確認URL)

URLをエントリーシートに貼れば企業にも見てもらえるので、ネット上に成果物を置くようにしましょう。

 

<strong>ポートフォリオが完成しない人</strong>
自分で作ろうとするとエラーばっかで進まない。。周りに聞く人もいないし心細くて挫折しそう。。

という方はプログラミングスクールに通ってサクッと成果物を作ってしまうのがオススメ。

僕の一押しは現役エンジニアに質問し放題のTechAcademyです。

 

② Qiita・ブログに投稿する

「qiita」の画像検索結果

Qiitaやブログで自分の学んだことをアウトプットしてみましょう。

もう本当に簡単な記事でいいです。

 

僕のQiitaをみてもらえばわかるんですが、それほどレベルの高い内容を書いているわけでもありません。

それでも社内のエンジニアの方は、Qiitaをしっかり書けている点を評価してくれました。

 

実際、僕を採用してくれたスーパーエンジニアの方も、「アウトプットすればするほどエンジニアの市場価値は高まっていく」と言っていたのも事実。

それだけアウトプットできる人材はどこに行っても評価されているということです。

知識の定着化にもなるし本当にいいことしかないので、恐れることなくガンガン発信していきましょう!

③ Teratail(テラテイル)で貢献してみる

「teratail」の画像検索結果

teratailで、答えたり質問をしたりして社会貢献をするというのもありです。

回答した数だけバッジというものがもらえるので、目に見える形で実績をアピールすることができます。

 

初心者が質問することが多いので、「これなら自分でも答えられる!」という質問もきっとみつかるはず。

過去の自分を助けるつもりで、探して見てはいかがでしょうか。

④ Paizaで実績を作る

「Paiza」の画像検索結果

Paizaというのを受けたことはあるでしょうか。

プログラミングの問題が約250問ほど出題されており、D〜Sまでランク分けされてるのが特徴です。

単純に思考が鍛えられますし、どんどん問題を解いていけば、自分のランクも上がって行くのでそのまま企業にアピールするとが可能。

実際、自分の会社でも面接の課題で出してることもあります。

あまり難しく考えず、腕試しのつもりで始めて見てはいかがでしょうか。

成果物のクオリティは高く無いとだめなの?

成果物のクオリティはそこまで重要ではありません。

なぜなら面接官は内容とかは全然気にしていないから。

これは、TechAcademyを受けてたときの現役エンジニアのメンターさんもおっしゃっていました。

 

もちろんクオリティも高いに越したことはないですが、一番大事なのは、制作過程です。

制作過程の中で何を意識したのか何を学んだのか。

0から自分で作り上げたんだぞ!というのが伝われば大丈夫です。

 

作ったものはすぐ発信しよう【絶対にやるべし】

作ったものはすぐにTwitterとかで発信した方が良いです。僕はこれをやらなくて相当後悔してます。。

いろんな人が見てくれるので、たくさんのエンジニアの方と繋がる可能性もあるし、成果物は反応率が高いからモチベーションにもなります。

また、ツイートがきっかけで企業からスカウトがくることもよく見かけるのも事実。

例えば以下のツイート。確実に彼女の人生を変えたでしょう。
https://twitter.com/itsminadesu/status/998104448458145793

ポートフォリを作っていっきに差別化しよう!

冒頭でも言いましたが、ポートフォリを作っている人は思った以上に少ないです。

そして僕が今回この記事であげた、

情報発信 ✖️ ポートフォリオ

を組み合わせれば面接官にも一目置かれること間違いなし。

 

ポートフォリさえ作ってしまえばエンジニアはもう目の前です。

わからないことがあればなんでも聞いてくださいね!










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