大学の価値なんて存在し無い。価値なんて全て自分で決めるものだと思う。




どうも、大学を休学中のレオンです。

 

大学は多額の金と時間をつぎ込んで学びにいくものだと皆さんも分かっているはず。

 

国立なら年に数十万、私立なら100万とか普通にいっちゃいますよね。

それ+4年分の時間を消費するわけです。

 

ふとこれを思い出すと、

「大学って高すぎる!」

「時間の無駄!」

「このまま過ごして本当に意味があるのなぁーー」

 

とか言う大学生を僕も含めたくさんみてきたけど、

結局そんなもの考えるくらいなら

一度キャンパス内でも一周して考えてみて欲しい。

大学には学びに特化した最高の環境がある

専門性に特化した講義

大学生生活の大半を占めるのがこの大学の講義。

高校生では教えられなかった専門性の特化した講義を聞けます。

 

場所によっていろいろですが、分野の数だけそれに特化した教授の講義が聞けるのも大学生だけです。

 

知の泉、図書館

図書館に行けばいろんな分野に関する本や、論文など、幅広く学べる最高の空間があるはず。

そこで講義だけじゃ足りない知識も図書館にある専門書を読めばより深いところまで学べます。

さらに静かでWi-Fiもありクーラーの効いた集中スペースも揃ってます。

 

もうこの施設を使わない手はありませんね。

研究室

 

これも場所にはよりますが、研究室なら高価なものから色んな機材が揃っているはず。

 

個人でも研究はできないことはないですが、

研究室を覗けば日々没頭している好奇心旺盛な教授の元で研究ができるのも大学生だけですね。

大学の職員を利用し放題

大学に必ず本部みたいなものがあるはず。

そこの職員に就職に関する事や、人生、恋愛、大学生活などいろんな相談ができます。

 

職員に限らず、大学内にいる興味の持った人を使いたい放題です。

学生という身分で動ける

学生という身分は非常に大きいと思っていて、実際僕は休学してるのですが、その恩恵は受けていると思います。

インターンができたり、いろんな場所で学割が利いたりします。

学生限定という言葉も耳にする方も多いのではないでしょうか。

 

僕からすればこれが一番最強の特権だと思います。

これら全てをひっくるめての学費

大学の学費は授業料だけみたいなイメージがありますが、

授業料、図書館、研究室、身分、その他の施設、人、等々…全てをひっくるめての学費です。

 

この環境を上手く活用できれば有意義な時間が加速しますね。

 

結局大学の価値は、時間の使い方で全てが決まる

大事なのはやはり時間でその時間の使い方によって大学の価値は決まるということ。

 

あなたはこの多額な学費と引き換えにそれ相応の価値を大学で見出すことができますか?

 

毎日自分に問いかけてみて何日たってもNOだったらさっさと辞めるか、覚悟が固まらなければ休学した方が全然いいと僕は思います。

何より金も時間ももったいないから。

自信が無ければ投資する場所を変えればいいだけ

もし大学に価値を見出せる自信がなければ単に投資先を変えるだけのことです。

プログラミング学びたければさっさとスクール通った方がいいし海外行きたければそっちにお金を割くべき。

 

なにも大学という枠だけで価値を見出す必要はさらさらないので時間という資源をどこでどう使うかが重要だと思ってます。

 

と、偉そうなことを言ってますが過去の自分に向けて書いてみました。

それでは。

 










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