考え過ぎて動けない時間ほど無駄なものはない




考えすぎて動けない時間ほど無駄なものはない。

 

これは今までずっと思ってきたことなんですが、

改めてこの時間の無駄っぷりを痛感してます。

 

 

時には考えることも必要だけど、

その時間を過ごして良かったことがあるかと言えば何一つありません。

 

数分前の自分と数分後の自分を見比べてみても何も変化してません。

 

だから考えてるだけの時間って本当にもったいないなと思うんです。

今回はそんな自戒を込めて記事にしてみました。

結局やってみないと分からない

結局これに尽きます。

いじってみないと分からない。

プログラミングを学んでいる今でさえ感じてます。

 

ゲームを作っている最中、この先変にいじると設定やコードがぐしゃぐしゃになってしまわないかだとか。

考えれば考えるだけ無駄な思考が増えて怖くなって動けなくなります。

 

それでもコードを打とうと手を動かさない限り、この先エラーが起こるのか、上手く動くかなんか分かりません。

 

ブログもまさに一緒だと思います。

(ブロガーじゃないのに偉そうなこと言ってすみません。)

 

書きもせずにノウハウばかりを見て、どのやり方を信じて、どう書けばいいのかただ考えてるだけでは方向性なんかは決まらないのではないでしょうか。

 

だから結局考えこんだところで結果は同じなんだと捉えた方が物事が早く進むんじゃないかと思ってます。

動きながら考えることの大切さ

考えてから動くことよりも動いてから考えることの方が重要だなと感じてます。

なぜなら、考えてる時間よりも動いてから考えている時間の方が圧倒的に情報量や気づきが多いと思うからです。

 

キングコングの西野さんも「一歩踏み出すのに必要なのは勇気ではなくて情報だ」とおっしゃってました。

情報がないから怖いのであって

さっさと動いてさっさと情報を得た方がはるかに効率がいいということです。

 

だから時間を無駄にしたくないなら動きながら考える癖がこの先必須になってくるなと思います。

 

考え過ぎて動けない時間の方が辛いことだと思い込む

考えすぎてしまう人ほど分かると思いますが、

ただ考えてるだけなのに、ありもしないことを考えて頭を抱えてを増やす行為って本当に辛いだけです。

 

それに、その後の後悔の念といったらたまったものではありません。

 

時間を無駄にした罪悪感やら、たまらなく辛い感情が残ります。

 

ここまでを踏まえて結論を言うと、動くのも怖いし、考えすぎるのも辛いということ。

でも動けばどんな結果であろうと考え込んでいたことは解消できます。

 

それは情報が増えたからであって暗闇に小さな光が差し込んだ瞬間。

 

だからまずは、「考えるの疲れたし動くわ~」くらいに思い込むようにしてみます。

 

今日もブログの記事考えすぎた!

それでは。

 










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