読書が大嫌いな僕が速読に15万を投資した理由。




速読を本格的にはじめたレオンです。

https://twitter.com/ngron1210/status/1017740808030568448

 

みなさんは速読というものをご存知でしょうか?

 

その言葉通り、文字を早く読む技術のことです。(正確には見る技術かな?)

 

大学一年生の頃、

この文字を早く読むというスキルを取得しようとしたのですが、実は2,3回ほど挫折してます笑

この本ですね。

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読書嫌いほど速読は向いている!というフレーズをみたときに、

これだ!と思い即購入しました。

 

なぜなら僕自身、読書が大嫌いだったからです。

小学校・・・読書感想文はあらすじだけ読んだ感想文を提出する。ちゃんと読むのは図鑑だけ。

中学校時代・・・一冊の本を読み終えるのに3年間かかった。(バッテリーという小説です笑)

高校時代・・・一冊も読んでない

大学時代・・・ホリエモンの本(本音で生きる)を一冊読み切る

と言う感じに、人生で読みきれた本なんて指で数える程度だったんですね。

本当にこれでもかというくらい本が嫌いで、本どころか文字そのものが嫌いでした。

 

なので当時は、

「とにかく文字をたくさん読めるようになりたい!」

「文字に対する苦手意識を無くしたい!」

「200ページを數十分で読めれば、立ち読みで済むからお金浮くのでは?(金のない大学生の発想)」

 

という理由で速読習得に励んでましたが、見事に挫折。

 

一瞬でした笑

 

でもなぜ挫折したかというと、

単純に速読を身に付けたいという強烈な動機がなかったからなんですね。

ただただ本を早く読めるようになりたいという願望しかありませんでした。

 

そしてエンジニアとして働いている今、速読を身につけるに値する強烈な動機が見つかりました。

それらが以下の三つ。

・コードを高速で読めるようになりたい

・高速でインプットできるようになりたい

・情報を素早くキャッチできるよになりたい

 

エンジニアという枠に限らずもっと色々あるのですが、柱となるものがこの三つというわけですね。

ここではあえて「〇〇できるようになりたい」と書いてますが、

あくまで「〇〇ができるようになることによって、何を実現させたいのか」

という部分が重要なのでその辺を掘り下げていきたいと思います。

コードを高速で読めるようになりたい

プログラミングを学習したてのころ、エンジニアというのは一日中ガリガリコードを書いているようなものだと思っていました。

しかし、いざエンジニアとして働いていてみると、あることに気づいてしまいました。

 

コードを書いている時間よりも、

コードを読んでいる時間の方が圧倒的に多い

 

それもそのはず、チーム開発をしているため、他人のコードを読む機会は必然的に多くなります。

コードを読んでいるだけ1日が終わってしまうこともざら。

 

この時間はまさに無駄とは言えないが、「もっと早く読めるようになれば、もっと仕事も早く終わるんじゃないのか?」という結論に至ったのがキッカケです。

 

そしてもう一つ。

何と言ってもコードを書いているときに起こるミスタイプです

これに全く気付かず何時間も費やしてしまうこともありますし、

まさにこの時間は無駄とも言えます。

 

速読を身につければ、間違っている文字を高速で見つけられてすぐに修正することができますし無駄な時間を過ごさずに済みますよね。

 

仕事が早く終わる → いろんな仕事を任せてもらえる → 信頼される → さらに仕事増える

速読を習得してこんな循環を作れたら嬉しいなと思います。

 

実現したいこと

仕事を効率よく早く終わらせることで周りらか信頼され、いろんな経験を積ませてもらえる状態

 

本を高速で読んでインプット量を増やしたい

エンジニアは技術職であり、トレンドの入れ替わりも激しいだけあって必然的に勉強量も多くなっていきます。

ただでさえ勉強量の多い職種なのに学習スピードが圧倒的に遅いと言うのは致命的ともいえますよね。

 

冒頭にも書いた通り、僕はとにかく本(文字)が嫌いで、

技術本なんてぶっ通しでも月に一冊程度読むのが限界ですし、一つのスキル習得に手一杯になっているのが今の現状。

おかげで英語の勉強も全然進みません。。

この状況を打破する手段として速読は最強なのでは?と僕は思いました。
速読を身につければ、
技術本を読む上でインプットのスピードが急激に早くなり、
次々と新しい分野に手を出す余裕ができますよね。
結果、一つの分野に留まらないエンジニアとして市場価値も上げて行きやすいかなと考えてます。
さらに、 速読 × エンジニアとしての価値も生まれます。
実現したいこと
エンジニアとしての市場価値を急速に上げていく

情報を素早くキャッチしたい

1日のうちの大半は何に時間を取られているのだろう?と、ふと考えて見た結果、

やはりTwitterをはじめとしたSNSであることに気づきました。

 

ネットが発達してこれだけ情報で溢れている中、

貴重な時間の大半を情報の渦に投下しているようではアウトプット量も減り、生産性が落ちる一方です。

 

なりより、精神的に消耗する(;  ;

 

情報を素早くキャッチできるよになれば1日に使える時間も増えますし、

生産性をあげる手段として速読は最強だなと感じたのが速読を身につけようと思った動機ですね。

 

これはプライベートにおける、強烈な動機です。

実現したいこと

1日に使える時間を圧倒的に増やすこと。

そして、Twitterを光の速度でスクロールしている自分

 

速読を身につけるにあたって

〇〇したい → それをできるようになることで何が実現できるのか?

という部分まで掘り下げる必要があるなと思い、ブログで思考整理してみました。

この軸がブレてるとなかなか継続するのが難しいからです。

 

なのでもし挫折しそうになったら、再びこのブログを読み返し、身につけた後の自分を想像してモチベーションを維持していきたいなと思います。

 

速読に15万投資するのは正直お得だと思う

僕はイントレという速読教室に15万出して通うことにしました。

この大金は決意表明であり、ある意味挫折しない環境を自ら作りだした感じです。

 

しかし、

人生100年時代と言われてる中、この15万は決して高くないと思うし、

もし1日3時間増えたなら、3時間 × 365日  =  1095時間

 

たった15万で何千時間も買えるなんて安すぎると思いませんか?

 

そしてとにかく僕は速読についての正しい知識はありません。

よって、まずは守破離からはいることになります。

素直に言われたことを大切にし(守)、自分なりのやりかたを見つけ(破)、よく理解した上で離れていかなければなりません(離)

なのでまずは師匠を信じてやるのみ。

 

その師匠として、速読日本一という実績もある角田さんがいます。

なおかつ本もたくさん出していますし、何より信頼できるのがこの教室の決め手でした。

誰に学ぶのか?は非常に重要だと思ったので、ここで正しい知識を身につけて実践に移して行きたいと思います。

 

時間の質を上げて自己実現を加速させる

速読というのは世間的にあまり馴染みのない言葉かもしれません。

しかし、僕は時間を増やすための最強のツールだと思っています。

 

この情報社会を生き抜く上で、文字を見るという行為は避けて通れないのも事実。

なおかつそこに使う時間は圧倒的に多いし、塵も積もれば山となります。

そこで速読を身につければ自分の時間が圧倒的に増え、自己実現に繋げることも容易になってくるのではないでしょうか?

 

僕自身、20歳になり、人生は本当に短いしあっというまだなと強く感じてます。

限られた人生の中、時間が増えれば、生きているうちに実現できることは多くなり、より豊かな人生がおくれると思います。

 

その自己実現の一つとして、僕はフリーエンジニアを目指してます。

そのためにはまず、エンジニアとして急速に市場価値を上げていかなければなりません。

そしてそれを早く実現させるために速読を大いに活用していきたいと思います。










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