【本当にそれでいいのか】奨学金を払ってまで大学に行こうとしている方へ




どうも、莫大な奨学金を払ってまで大学に通っているレオンです。

 

その額なんと100万円越え。

頭がおかしくなりそうです。

 

今や大学生の内、奨学金を借りている方は2分の1。

 

つまり二人に一人が借金してまで学んでるんですよ。

 

最近めちゃくちゃ増えましたね。。

 

奨学金を借りるということ

時間をお金で買っている

気づいてる方も多いかもしれませんが、奨学金を借りているということは時間を節約している同等の行為なのです。

 

例えば、

欲しいパソコンを買うために三ヶ月バイトして溜めるのか。

先にローンを組んでパソコンを買い、三か月後に返済するのか。

 

パソコンを手に入れるにあたって、どっちの方が効率がいいかといえば先にローンを組んでパソコンを買ってしまった方がはるかに時間の節約になりますよね。

 

奨学金を借りてる方も一緒で、学び始めるまでの時間を大いに節約しているのです。

 

自らにプレッシャーを与えている

気づいてない学生も多いかもしれませんが、奨学金を借りてる限り自らにプレッシャーをかけてます。

 

例えば、

奨学金を借りてるんだから今学んどかないと後後ヤバい!とか。

少しでも借金を減らすために給付型の奨学金を狙って人一倍勉強しなければ!とか。

 

このプレッシャーはある意味チャンスなのですが、危機感を感じている学生がかなり少ないと感じているのは僕だけでしょうか。

僕はこの圧で完全に休学に逃げましたが、皆さんの心の中にも少なからず眠っているはずです。

 

まず大学を卒業した先には奨学金返済という日本では有名な恒例行事が待ってます。

果たしてこれを返すだけの覚悟で大学を過ごせているのでしょうか。

 

奨学金を借りることで自然とつきまとうプレッシャーを上手く利用したいものです。

 

 

これらを踏まえて次に自問自答してほしいことを順に紹介していきます。

今学んでいることは本当に学びたいことなのか

これを毎日自分に問いかけてみてください。

 

おそらくこの回答にYESと答えられる勉強熱心な学生はほとんどいないでしょう。

 

実際僕の周りの学生に何度も聞いても9割型同じ回答が返ってきました。

僕もその一人なんですけどね。

 

特に学びたいことじゃないのっだったら、一旦休学して学びたいことを探すのが一番手っ取り早いと思います。

 

学ぶ態勢が整っているのか

これは「学びたいことか」に対してYesと答えてくれた方にとっても重要なこと。

 

学ぶ態勢というのは単純に金と時間ですね。

 

4年間という期間を「自分の時間」にリソースを割けるのか問いかけて欲しいですね。

中途半端に学ぶと結果的にコスパは悪くなります。

 

それが次の例。

奨学金を借りてバイトをするという発想

奨学金を返済するためにバイトに消耗する学生はたくさんいるかと思います。

でもよく考えて欲しいです。

 

大学生という身分上まず大学に学びに来ているわけです。

借金を抱えて時間と労力をかけて学びにいくわけですよね。

 

でも奨学金のためにバイトで稼ぐってことはまず第一に勉強する時間を奪います。

すると勉強する時間がなくなります。

 

で、何が言いたいかっていうと、結局やってることは

学ぶ金を稼ぐために労力と時間を使っているわけですよ。

 

莫大な借金を抱えていればいるほど、重要な「学び」に行きついていない方が極端に少ないと思うんです。

 

4年間という若さゆえに貴重な時間を学ぶ費用を稼ぐために使っていいのでしょうか。

それが週に数時間だとしてもなんか勿体ないなーとか思います。

そもそもバイトなんて大学行かなくてもできますしね。

 

でも、バイトが楽しいという方はそれで全然いいと思います!それこそ最高の学びです。

まとめ

奨学金を借りている方は、

 

・それは今本当に学びたい事なのか

・勉強する時間は十分に確保できているのか

 

これを一度よく考えてみて欲しいです。

 

もう僕みたいに目的意識もなく奨学金を借りる人を増やしたくない。ただそれだけです。

 

 

 










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です