【TechAcademy最終日】Unity1ヶ月コースを受けて得たもの




TechAcademy(テックアカデミー)のUnityコースを受講を終えたレオンです。

 

いよいよ受講から一ヶ月が終わりました。

 

今の心情を率直に語ると

 

寂しい!

 

なんなんでしょうか。めちゃくちゃ寂しいです。

チャットサポートが閉鎖。お世話になったメンターさんの声も聞けない。同期ともコミュニケーションをとれない。

 

最後のメンタリングではメンターさんの笑顔を前に号泣してしまいした。

 

オンラインスクールで画面越しに泣く人もなかなかだと思いますが、とにかく濃い一カ月間でした。

ゲームを作りきる力を習得できた

僕はUnityコースなのでゲームを作ってましたが、

なんとオリジナルゲームを2作品制作することができました!

1週間イライラして投げ出したにも関わらず残りの二週間で2作品作り上げたのでこれにはメンターさんも絶賛してくれました。

もう頭が上がりませんね。。

 

正直自分が今どのレベルに達しているのかよく分からないけど、

プログラミングを使って一人である程度のゲームを作りきる力は付いたんじゃないかと思います。

 

作りきるという経験は非常に重要だと思ってるので、この経験を糧にもっと面白い物をつくっていきたいですね。

 

自分で調べる力の重要さ

メンターさんに質問しまくるのですが、ほとんどURL付きで返ってきたりします。

あ、現役エンジニアさんでも調べまくってんだなと、気づくことができました。

 

僕の質問に対して知識で返さないという部分を知れたことは非常に大きくて、調べる力って一番重要なんじゃないかなと思い知りましたね。

 

僕もメンターさんに触発されて自分でいろいろと調べてみたし、その度にググる力(調べる力)も普段より身に付いたんじゃないかと思います。

 

また、調べ方もいろいろと教えてくださり、もう大満足です。(培った調べ方はまた別の機会で書きたいと思います。)

ゲームを作る楽しさ

ゲームを作るってどうなんだろうと興味本位で受けてみたのですが、最高に辛くて最高に楽しかったです。

 

動くものが作れることの興奮は計り知れないですし、それを一度体験してしまえばハマること間違いなし。

でも辛い日々がめちゃくちゃ多かったのは事実。(僕の理解力もありますが)

 

ですが、そんな一ヶ月間もメンターさんのお陰で走りきることができたし、本当に感謝してます。

やっぱり教えてくれる人が常にそばにいるっていうのは非常に重要ですね。

 

なにより、

毎日できることが増える = 成長している 

ということに日々幸せを感じました。

 

ゲームを作る楽しさもありますが、成長 = 幸せ であることを実感できたっていうのも大きいです。

 

今後の方針

とりあえずインターン先とか探してみようかなと思います。

僕には○○が作りたい!

とか、

○○で働きたい!というものがありません。

それなのに僕はゲームは作りたい。VRはやりたい。ARや3Dデザインもやってみたい。

結論から言えばとにかく全部やってみたいのです

 

これに関しては

せっかく最終日なので、めちゃくちゃ回答速度の速い優秀そうな現役エンジニアさんにも少しだけアドバスをいただきました。

 

人脈もそうですが、「最初は選ばない」という考えには参考になりました。

どれだけ考えたところで正解なんてないですからね。

 

結局やってみないと本質は見抜けないんだから

とりあえずちょっと興味持ったなくらいのスタンスで食いついてこうかと思います。

 

というわけで、TechAcademy体験記が終わってしまうことにまた寂しさを感じて泣きそうなのでこの辺にしときます。

 

また別のコースも受けてみたいですね。

 

TechAcademyは一週間無料体験もやってるので、ぜひ皆さんも一度体験してみてください!


 

それでは。










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