プログラミング未経験の大学生がTechAcademy(テックアカデミー)を受講した感想




TechAcademy(テックアカデミー)でプログラミングを学んできたレオンです。

プログラミングスクールを選ぶにあたって、実際TechAcademyってどうなの?って思った方もいるかと思います。

僕はプログラミング未経験ながらUnityの一ヶ月コースを受講してきたのですが、

率直な感想を申し上げると、TechAcademyは最高でした。

というわけで今回、実際に良かった所悪かった所、100%本音でレビューしていきたいと思います。

今後受講を検討してる方の参考になれば幸いです。

TechAcademy(テックアカデミー)の特徴

その前にTechAcademy(テックアカデミー)の概要について少しだけ説明しておきたいと思います。

12種類という豊富なコースから選べる!

なんと、プログラミングだけで8コースもあります

初心者向けのコース、Web開発、ゲーム開発、iPhone/Androidアプリコースと、多岐に渡りますね。

実は、これらをセットで受けることで割引特典を貰うといったことも可能なんです。

さらにデザインコースマネジメントコースも!

プログラミングもできてデザインができるエンジニアっていうのも希少価値が上がりますよね。

つまり、プログラミング8コース + デザイン4コース

で、合計で12コースから選べるんですね。

もはや多すぎて悩んでしまうレベル。。

これだけ豊富なコースが揃ってるのもTechAcademyならではの強みです。

現役エンジニアがメンターにつく

また、現役エンジニアがメンターについている点も特徴です。

他のスクールでは学生のアルバイトの人やまだ実務経験のないような人を雇ってる場所も多いですが、TechAcademyでは現役のエンジニアがサポートしてくれるのです。

さらに、受講生一人一人に付き添うパーソナルメンターがいて、その方に進捗の管理やメンタリングといったサポートもしてもらえます。

週二回のメンタリング

さらに、週二回のメンタリングがあります。

一回における所要時間は30分で、その間はパーソナルメンターとカリキュラムの進捗や計画などの相談、画面共有での質問ができます。

最初っから最後までパーソナルメンターが受講生の面倒を見てくれるシステムになってます。

オンラインでも相手の顔を見てコミュニケーションをとるというのは重要な要素なのかもしれませんね。

TechAcademyの良かった点

メンターさんが優秀

なんといっても現役エンジニアの方がメンターとして常駐してます。

そこでまず気づいたのが、回答スピードが早いということ。

平均でいうと5分以内には返ってくるなといった感じです。

そして早い時には1~2分とかもざらにあります。

メンターさんも数人の受講生を抱えているのでその場の状況によりますが、全体的に回答スピードは早かったのは本当に助かりました。

また、回答の質も高かったなといった印象です。

下の画像のように、たった数行の質問でこの情報量。なんだか申し訳なくなりました。

実際にメンターさんが自作コードを書いて説明してくれたり、画像URL付きで回答してくれることもあるのです。

注意

メンターさんによりけりですが、レベルが高いが上に分り辛いということもありました。

メンターのレベルが高ければ教えるのが上手いとは限りません

とはいえ、全体的にメンターのハズレ当たりはなく、質問に対して「分からない」、「自分で調べて」みたいな適当な回答は一切なかったのでそこは安心してください。

納得するまで丁寧に教えてくれるメンターさんの姿勢は変わりません。

絶対に受講生のコードはいじらない

メンターさんは絶対に受講生のコードをいじりません。

これが最終的に自分の力になったなと感じてます。

どういうことかというと、全ての工程を自分の手で作り上げることで、

自分で問題を解決する力調べる力定着率がめちゃくちゃ付くんです。

他のスクールであれば、生徒がメンターにパソコンを渡して、「直ったよ!」って言って生徒に渡すみたいなことがあったのですが、TechAcademyは違います。

ココが違う!

①あくまで答えを教えるのではなく、ヒントをあげる

②そのうえで人のコードをいじらない

つまり、

調べる → 質問する → ヒントを貰う → 考える → 自分の手でい

じる → 自分のものとして定着する 

といったサイクルができていたのです。

何を作るにしても、完全自作ということですね。

他人のコードが加わって出来た物は最終的に自分の物として定着しません。

最初っから最後まで自分の手で作り上げるといった経験は必ず生きてくるので、受講生のコードをいじらないっていう点は非常に良かったなと思いました。

実際の現場で使うツールで進めるから本格的な学習ができる

実際に開発現場で使うツールを用いてカリキュラムを進めていくので、より開発現場に近い実践的な学習内容になってます。

どのコースにも共通して使用するツールは以下の三つ

・Slack

・GitHub

・Gyazo

例えば、Slackというチャットツールを使ってメンターさんに質問したり、

GitHubというバージョン管理ツールを使って課題を提出しながら進めていきます。

ちなみに、この記事の画像は全部Gyazoで撮ってます。

オンライン上なので自然とリモートに通ずるツールを同時に習得できたのがTechAcademyの良かった点でもあります。

メンタリングの効果が高い

たった30分のメンタリングって別に効果なくね?

と思ってましたが、これも結構効果がありました。

個人的なことですが、なんといってもオンライン学習は、孤独。

やはり精神面や進捗での悩みは付き物です。

それで何度も挫折しかけましたが、そんな僕を救ってくれたのがメンタリングであり、今でも本当に感謝してます。

また、チャットで説明し辛いことは、メンタリングで音声と共に画面共有ができるのでそちらでガンガン質問して解決するという使い方もできます。

メンタリングを舐めてましたが、これがないと僕は挫折していたでしょう。

TechAcademyの悪かった点

初心者にとって教材が難しかった

プログラミング初心者にとってはなかなか教材が難しかったなといった印象です。

何度も見返せばそれなりに分るのですが、序盤から知らない単語がたくさんでてきて焦ったことがありました。

なので、始めの内は、初心者にはとっつきにくい内容なのかもれしません。

僕も受講開始してから、「あれ?難くない!?」と思って共感者集めにググってましたが、やはり皆同じ思いをしていた感じでした。

ですが、それを知ってから少し気が楽になったので、

初めの内は「難しいけど皆同じ思いしてるんだ」と思って学習するといいかもしれませんね。

オンライン上だから質問がうまく伝えられない

上の質問は論外ですが、一番ネックだったのがこのチャットでの質問。

オンライン上だからどうしても質問はチャットになってしまいます。

「ここをこうして、~~~をこうしたい」みたいに身振り手振りのリアルタイムで質問できないので、質問内容は全て言語化しなければなりません。

この言語化が結構大変で、自分は何を質問したいんだろうという状態になり、

最終的には「どういう言葉で質問すればいいんだろう」といった状態に陥ることが何度もありました。

これも画像やGIF画像も織り交ぜて上手く説明できればいいのですが、

思いを言葉にするのが苦手な人は、初めの内は慣れるまで大変かもしれません。

自己管理が大変

やはりオンライン上では自己管理が重要になっていきます。

僕の場合、家で一人引きこもってやってたので尚更からもしれませんが、

自己管理が超大変でした。

これに関しては学習環境を変えてみるといった工夫をするしかありませんが、

オンラインならではのデメリットなのでその辺は覚悟しておいた方がいいかもしれません。

TechAcademyはこんな人には向いてる

・深いレベルにまで触れたい方

・未経験からエンジニアとして働きたい方

・一人で黙々と学習できる方

TechAcademyはこんな人には向いてない

・自己管理に自信がない方

これから受講する方へ

メンターさんにガンガン質問しよう!

僕が一番伝えたいのがこれです。

メンターさんいわく、躊躇してなかなか質問しない人が多いのが現状です。

ですが、個人的な感覚として、質問量と習得量は比例しているといってもいいかもしれません。

悩んでるのが勿体ないので、

分からないところはじゃんじゃん質問してメンターさんを使い倒しちゃってください。

自分で調べよう

メンターさんを使い倒せと書きましたが、同時に調べるという行為も重要です。

「どっちなんだ!」と思うかもしれませんが、

5分調べて分からなかったら質問するというサイクルを高速で回すといいとのことです。

これも人にもよりますが、僕はこれで学習してました。

何から何まで聞いてしまったら、受講後に調べ方が分からなくなってかえって挫折しかねません。

あくまでメンターさんは補助的な位置として捉え、自分でも調べまくってググる能力も同時に上げていきましょう!

仲間に自分の作った物を見せ合おう

TechAcademyでは、メンター用のチャットだけでなく、「coffee-break」という同じ受講生と交流できる場が設けられれてます。

ここがあまりに静かだったんで、勝手に自分の作ったクソゲーを送り付けてみたら、

誰かしら反応してくれて、たくさんの感想やアドバイスをいただきました。

すると、次第にマネして投稿してくれる受講生もいたりして次第にコミュニティが活発化していきます。

そして、何より、作品を公開して実際にプレイしてもらうことで、

承認欲求が満たされるので挫折を防ぐ効果があるのです。

他にも、結構オープンな場なのでいろんなメンターさんからの有益な情報をいただけることもありました。

こういう、受講生やメンターさん同士が交流できる場が設けられてるのでぜひ活用してみてください!

メンタリング前に聞きたい事を整理しよう

メンタリングを絶賛していた私ですが、正直言って短いです。

もうあっという間。

なので、聞きたい事は全部紙に書いて、始まったら一気に質問責めしましょう。

僕はメンタリングの最中に質問を考えてて聞きたい事を聞けずに終わってしまうことが多かったので本当に後悔してます。

なのでメンタリングというゴールデンタイムを上手く活用するために、

しっかりと聞きたい事を紙に書いて整理しておきましょう。

もう一コース無料!?最後はコンテストもあります

実は卒業生に限り、コンテストに応募する権利が得られます。

コンテストの特徴

第一線で活躍する現役エキスパートから評価してもらえる

3月おきに開催されており、何度でも応募可能!

・オンラインなので全国どこからでも応募可能!

と、現役エンジニアから自分の作品を評価してもらえるチャンスを何度も得られるんです。

もし起業などする方で自分のプロダクトが評価されたら出資されるチャンスにもなりますし、

これだけでもう最高ですよね。

さらに賞品も!

しかも、各コース受賞者にはなんとプレゼントもあります!

最優秀賞 → もう一コース無料。

優秀賞  → 3万円割引。

といいう太っ腹ぶり。

賞品もありますが、なんといっても、必ず第一線で活躍する方に評価してもらえるチャンスが与えられるだけ凄いです。

コンテストがあることによって受講中のモチベーションもアップしますし、自然と高い完成度を目指すようになりますしね。

こんなチャンスがあるのもTechAcademyだけです。

学生なら半額!プログラミングスキルを付けて就活無双しよう!

僕は大学生で一ヶ月コースを受講したので、79000円という半額で受けることができました。

なので、もしまだ学生だよという方は超絶お得なので絶対に受講を勧めます。

ただでさえ需要があるため、プログラミングスキルがあれば就活無双することも可能。

なんといってもプログラミングスキルは一生もののスキルで、一度身につければ引く手あまたです。

プログラミングは最も稼げるスキルなので、さっさと習得してさっさと元をとってしまいましょう!

紹介割引あります!

なんと10000万円の紹介者割引があります!

申し込みの備考欄に以下の画像の通り入れてもらえば10000円割引される

のでもしよろしければ機会に利用しちゃってください。

まずは無料体験してみよう!

悩んでる方は、まずは無料体験してみるのが一番かと思います。

僕もプログラミングスクールを選ぶときに何週間も悩み続けてましたが、

なんといっても悩んでいる時間が勿体ないです。

もし「悩み過ぎて決められない!」って方は一週間プロに聞きまくってみませんか?

現役エンジニアに、カリキュラムの内容、独立や、転職といった相談が無料できます。

そんな方はとりあえず一週間無料体験を受けてから決めちゃいましょう!










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