<TechAcademy体験記>Unityで2作品目完成ならず!




TechAcademy(テックアカデミー)のUnityコースを受けているレオンです。

 

プログラミング漬けの日々を送ってるからか、感情の起伏が激しくなっております。

 

昨日はこの記事で明日までに2作品目をなんとしても完成させます!とか宣言してたんですが、

 

申し訳ないことに未完成のまま終わってしまいました。

もはや誰に謝っているのか分からないけど、すみません。

それでもベストは尽くしました。

 

そしてなんといってもプログラミングって本当に恐ろしいなと体感した日でもあります。

 

でもなんだかんだ言って今日が一番収穫があったので頭がパンクする前にここで簡単なアウトプット。

 

てなわけで、制作過程を公開します。

 

前回は、

・フィールドの制作

・カメラと銃を一体化させる

・銃から弾を発射させる

・敵を配置

というところまでやりました。

 

今日はどこまで進んだのでしょうか。

制作過程

エフェクトの作成

発射口からなんかマシンガン風に火花飛びちらせたいなと思いまずはエフェクト(キラキラの効果とか)に取り掛かります。

炎っぽくていい感じですよね。

エフェクトにはパーティクル(粒子)という素材を使うのですが、

その粒子を一つにしてサイズを大きくし、それを発射口の中心の位置に絞ったらこうなりました。

 

次は弾が敵に当たったときに爆発させたいなということで、

発射口ではなく弾にエフェクトを付けてみました。

球を小さくしただけのしょぼい弾なのに当たるとめちゃちゃ強そうです(笑)

弾が敵に当たったときにコードでエフェクトを呼び出すとこうなります。

オーディオの実装

GIFなので音は公開できないのですが、
発射してる間にマシンガンの音を出せるようにしました。

こんな感じに色んな波長の素材があるので、これらを別の素材に装着させて後はプログラミングで任意のタイミングで音を出していきます。

といってもたった数行なので音を出すのにプログラミングほぼいりませんでした。

 

アニメーションを付けてみた

アニメーションがないとただ滑ってるだけなので、歩いているように見せました。

なんだかクソゲーの割にこだわってますね(笑)

最後怖くなって打っちゃいました。すみません。。。

 

 

と。

 

ここまで案外順調?でした。。

 

この後近くに来たら攻撃させるアニメーションを作ろうと試行錯誤したのですが、

 

6時間にわたるエラーのオンパレード。。

><

 

GN集みたいなものをメンターさんに見せまくったのですが、どうも原因が掴めぬまま終わってしまいました!

 

悔しい!

 

今日はここまでって感じです。

 

「だったら他のことやればいいじゃん!」って思うかもしれませんが、

設計した順番にやらないと後で困るのがゲーム制作なわけで、

次に進むのか難しいところでしたね。

プログラミングの恐ろしさ

6時間以上一つの問題に向き合っていたわけですが、

体感でいうと2時間くらいパソコンに向き合っていた感覚です。。

 

たった一つのエラーで物凄い時間が浪費されるプログラミングは本当に恐しいと改めて実感。

 

それでもアニメーションの付け方や、エフェクトの付け方音の付け方と、

普段触れないところにまで着手できたのは結構大きかったです。

 

【二度目の正直】明日には全国に公開したい!

今回、たった一つのアニメーションに計6時間も浪費してしまったわけですが、

明日確実に公開します!

 

TwitterとかのSNSも最近触れてなかったのでそちらでも発信していけたらなと思います。

 

それでは。










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