<テックアカデミー体験記>一ヶ月短期集中!Unityコースの受講開始




どうも、TechAcademy(テックアカデミー)のUnity1ヶ月コースを受講しているレオンです。

プログラミングを学びたく、今までどのスクールで何を学びどうなりたいかずっと考えてきたのですが、僕はある結論に至りました。

 

ゲームが作りたい

 

そう、

ただ純粋にゲームが作りたい。

 

その一心だけでテックアカデミーのUnityコースの受講を決めました。

 

自分でゲームが作れるってワクワクしませんか?

 

まだ始まったばかりですが学習したことを簡単にメモしたいと思います。

Unityって何?

皆さんはUnityというゲーム開発ツールをご存知でしょうか。

僕も最近知ったんですがとにかくすごいんですこのツールが。

ゲーム作りが簡単!

ゲーム作るのってめちゃくちゃ複雑なコードをカタカタして作っている感じがしませんか?

でもぜんぜんそんなことないんです。

Unityを使えば数回クリックしただけで動きを付けたり色を変えたりすることができるんです。

専門知識を持ってなくても簡単にゲームがつくれてしまうところがUnityの最大の魅力ともいえます。

プロも利用していて無料!

なんとこのUnity。実際に現場で働いているプロも実際に利用しているんですね。

それが個人で無料で利用できてしまうんです。(年に1000万以上の利益を出さない限り)

チームで大きなプロジェクトを立てて作っていてるイメージがありますが個人でゲームが作れるような時代になったんですね。

 

自分で作ったゲームをAppleストアやGooglePlayに公開して稼ぐこともできます。

自作アプリが世に公開されるなんてなんだかワクワクしませんか?

様々なプラットフォームに対応!

まず、プラットフォームとは、今皆さんが使っているスマホ(iPhone/Android)、パソコン(Mac/Windows)などの環境のことです。

 

そしてなんとUnityが対応しているプラットフォームはなんと27種類

Unityで作ったゲームは、iPhone/Android、WiiU、PS4など、様々なプラットフォームで動かすことができるんです。

めちゃくちゃ多いですよね。

 

あの白猫プロジェクトやモンスターハンターといったスマホゲームから家庭用ゲームまで全部作れてしまいます。

 

最近流行りのVRやARといった最先端なものにも対応してるので、ゲーム開発に特化した優れたソフトです。

プログラミングではC#を利用

 

Unityで使うスクリプトは主にこの3つ

・C#

・Boo

・Javascript

 

今回テックアカデミーの講座で利用しているのがこのC#。

C#の汎用性は高く、Googleで調べるにしても最も情報量が多いので、ゲームを作るならこの言語を学べば間違いありません。

 

ゲーム作りの大まかな流れ

Unityでのゲーム制作の流れを二極化してすごく大雑把に書くと、

①オブジェクト(キャラクターやステージ)を配置。

②そのオブジェクトに動きをつけるためのスクリプト(C#でプログラミングしたファイル)をタッチする。

 

という感じに、オブジェクト一つ一つに対してゲームを作っています。

なので、一つのファイルに長々とコードを書くようなことは基本的にありません。

 

一ヶ月でオリジナルアプリを作って公開したい

一か月後に上京してインターンエンジニアになる→フリーになる

というビジョンでいるので、一ヶ月以内に何かしらプロダクトを作っておきたいですね。

 

そのためにメンターを使い倒します!

 

(倒せるかなぁ)

 

でもとりあえず、

いち早くAppleストアに自分のアプリを大量に公開し、友達に無理やりダウンロードさせて「クソゲー」って言ってもらい、課金させることを目標に頑張りたいと思います。

 

さあ、どんなゲームを作ろうか。

<TechAcademy体験記>初心者が3Dゲーム開発に挑戦。

2017年10月3日









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