成人になってビビっているので20代の生き方を考えてみた。




この度、僕は20歳となりましたレオンです。

10代の自分とさよならをし、20代の幕開けです。

 

ところでみなさん、20歳と聞いて何を思い浮かべますか?

成人式ですか?

タバコですか?

年金ですか?

飛んで行くお金のイラスト(円)

大人の仲間入りですか?

飲み会が苦手な人のイラスト(会社)

なんかよく分かんないけどいろいろ解放されてますよね。

ゲームでラスボス倒した後みたいな。

 

言うならば、自由。

自由の女神像のイラスト

ビールやタバコ、ギャンブルの制約から解除され、何をするにも親の同意もいらなくなり、自由になります。

一方、何かをやらかしたときは少年Aから実名として扱われることになります。

ご存知の通り、自由になる代わりに、そこには責任が生まれるということ。

 

これらを思い浮かべると、なんか色々凄い重いものが乗しかかった感覚になっているのは僕だけでしょうか。

重い税金に苦しむサラリーマンのイラスト
重い責任に苦しむサラリーマンのイラスト
重いローンのイラスト

それが理由か、20代初日から急に体調が悪くなって、

必死に「20代 生き方 どうすればいいんだ」みたいなことを検索するわけです。

 

そう、めっちゃビビってるんです。

え、大人の仲間入り?無理!みたいな。

 

そこで今回、かなり駆け足ですが

20代の生き方を調べた挙句ちょっとこれいいかもなーというのを抜擢しつつ、これからどんな20代を過ごしていきたいか書きたいと思います。

今をハッピーに生きる、年上の友人を作る

Twitterでちょっと印象に残ってこの記事を読み返してみました。(↓)

20代最後の日にプロブロガーが残す「20代にしておくべき … – ふじさわブ

ふじさわさんより引用させていただきます。

僕はいままで「30代になると人生つまらない」「40代なんて最悪」と思ってたのですが、いまはそんなことなく「30代も40代も楽しみ!」と思えているのは、ハッピーに生きてる年上の友人がいるからです。

自分の未来に希望を持つ最適な手段は、ハッピーに生きてる年上の友人を持つことです。

今を幸せに生きる年上の友人を持つことは希望をもたらすことができることに気づかせてくれました。

 

それに僕は旅先の大人達からよくこんなことを言われます。

「学生さんかぁ!今のうちに遊んどくといいよ!」

「いいなぁ。若いのは。俺はもう年だから。。」

「へ~。ヒッチハイクか~。今のうちしかできないからねぇ。」

「あーーー。俺も若いうちにやっとけば良かったーー!」

 

この言葉を聞き過ぎたおかげか、僕は”今のうち”という言葉が大っ嫌いになってしまいました。

というのも、年齢を気にした生き方って凄い寂しいというか悲しいというか。

いつも返事に困るわけです。

そこでまず、年齢ってそんなに大きな壁なのか?という疑問に入るんですが、

今の僕には正直分かりません。

 

当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。

それにこの後僕はどうなっちゃうの?って怖くなっちゃうんです。

 

でも年齢関係なく今をハッピーに生きる姿を証明しくれる人が数人たりともいるわけで。

それは、年齢という壁を知らない僕からすればまさに未来に対する希望なのです。

 

なのでそういった年上との関係を築き、自分もそんな人間になって次は下の世代にその姿を見せられるようにしたいですね。

一応嫌いな言葉ランキング載せときます。

1位.年齢

2位.我慢

3位.農業

力まずにやりたいことは全部やってみる

僕はやりたいことが分からずいろいろと迷走してました。

が、そんな中救いの記事が現れます。(↓)

20代で、一生分の「やりたいこと」を見極めるなんて無理です

ちきりんさんより一部引用。

とりあえず目の前にある仕事をやってみて、自分に合っていること、やりたいことは何か、ゆっくりと時間をかけて考えていけばいいんです。

やりたいことが分からないのは当たり前といえば当たり前なんですが、やっぱりこれって焦るんですよね。

でもこの記事を読んでから本腰入れて焦って探す必要もなく、ゆっくり長い目で探せばいいんだと思うようになりました。

 

確かに、実際僕も19歳の後半頃に、20歳に死ぬと仮定してやりたいことリストをこなそうとしてみたんですが、結果体調崩したので(笑)

もっと肩の力を抜き、目の前のと向き合いながら考えていきます。

いつまでも子供であり続けたい

最後は”子供と大人の乖離”についての個人的な意見。

 

新成人に「大人である自覚をもちなさい」的な感覚を植え付ける成人式という伝統行事があります。

僕は結果的に大人になったわけですが、「これからは大人として過ごしていく!」という意気込みを持って生きたくはありません。

(そもそも大人ってなんだろう)

 

心はずっと若くいたいわけで、いつまでも子供であり続けたいのです。

だから僕はあえて子供になります。

 

なぜなら子供の自分こそがその人の真の姿だと思うんですよね。

子供たちのあの純粋さを思い出してください。

欲しいものは欲しい。嫌なものは嫌。面白くないものは面白くない。

全てにおいて素直で、自分の心に嘘を付きません。

 

今の僕なんて「あのジュースとって!」すら気を遣って言えないですから。

 

そしてもう一つが好奇心。

常に新しいものに手をだす好奇心、あの輝かしい目はまさに(語彙力)。

お金に目がくらんだ人のイラスト(女性)

僕には6歳の妹がいるのですが、もう気になったことは何でも聞いてきます。

今こうしてパソコンで打っている最中も。

 

あの貪欲な姿勢は見習うべきものだし、いくつになっても子供のころの好奇心は忘れないでいたいですね。

 

でも今の大人を見ると社会の重圧に押されて言いたいことが言えず、時には無理して嘘をついたり、最悪自殺する人もいます。

しかし、子供のころの自分はそんな残酷すぎる現実を知りません。

だから”僕は子供のままでいんだ”と自分に言い聞かせてます。

成人を超えた今だからこそ、童心に戻ってみませんか?

今後とも20代の僕をよろしくお願いいたします。

めっちゃビビってます。そして恥ずかしい。

今まで生きてて恥ずかしかったのですが、多分僕にとって20代こそ「恥ずかしい」に立ち向かうことは最大のテーマになりそうです。

 

こうしてブログを書くのも尋常じゃないくらい恥ずかしい|д゚)消していいかな。

それでも20代を何とか生き抜こうと思うので、今後ともよろしくお願いします!

 

何が言いたいかっていうと、

だれかクワガタでも採り行きませんか?

ニジイロクワガタのイラスト

 

 

 










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